カラコン簡単ケア方法!わずか5分の短時間洗浄術!

カラコンのケア方法ってちゃんとあっているのかな?と、

あなたも一度は、疑問に思ったことありませんか?

 

どれがあっていて、どれが間違っているのか自分で判断しにくいですし、

それにケア方法って多くて時間がとられる、めんどくさいイメージありますよね。

 

そんなあなたに、5分もあれば簡単にでできてしまう

カラコンケア方法をご紹介したいと思います!

 

カラコンの洗浄は超簡単!

みなさんお分かりだと思いますが、洗浄、保存、すすぎ液。

最近の液は3つとも合わさったものが多く、一個の液で全て使えます。

この液がなかったら話になりませんよね。

 

まず、ケアを行う前には、必ず石鹸で手を洗って手についている菌や、

化粧品、ハンドクリームなどしっかり落として下さい。

 

レンズに洗浄液を数滴つけて、こすり洗いを行います。

両面、各20〜30回程度、丁寧にこすり洗い。

左右や上下同じ方向に動かして洗う。

 

このとき円をかくようにこすると、レンズが破れたり、

欠けたりする場合があるので、注意して行ってください。

レンズを保存液でよくすすいでください。

毎日行うケアは以上です。

 

え?これだけ?と思いましたよね?

そう。これだけなんです!!

 

あとは、タンパク質除去剤を毎日とは言いませんが、定期的に行うことです。

カラコンがよくゴロゴロするなーと思い、カラコンを電気に透かしてみると

小さい透明な丸いものがついていたことありませんか?

 

それは、涙に含まれるタンパク質による汚れなんです。

 

カラコンを使用していると、レンズにタンパク質がついて、

視界がぼやけたり、汚れの付着が原因で乾燥してきたりします。

 

放置すればするほど少しずつ蓄積され、塊となって

角膜を傷つける原因になったりします。

 

カラコンの汚れは、毎日の洗浄で落とすことができますが、

タンパク質は毎日の洗浄では落とせないんです。

 

そこで、タンパク質除去剤が必要になってくるんです。

 

ケア方法は、毎日行うケアの後に、タンパク質除去剤を数滴たらして、

レンズ両面を10回程度丁寧にこすり洗いをします。

 

カラコンに保存液をかけ、ヌルヌル感がなくなったらケースに

保存液を入れ、カラコンを入れたら完了!!

 

 

カラコンのケア方法って多いと思いがちですが、意外と少なくて簡単なんです。

ヘアアイロンを温めているときなどの合間にもできてしまうので、

みなさん、一度試してみましょう!

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