間違った目のケアでドライアイに!あなたは勘違いしていませんか?

ドライアイは目の病気の一種ってみなさん知っていましたか?

しかも間違った方法で目をケアしたら、ドライアイにもなるんです。

 

目が最近やたらと乾燥する…。

目薬をさしてもすぐ目がパサパサする…。

 

こんな症状がでたら、ドライアイの可能性があるんです。

実は、間違った目のケアって一つは誰もが経験していることなんですよ。

 

ドライアイになったら目薬を常備し、乾いたらさせばいい。

みなさん思ってる目のケアは、間違っているんです!

 

実は間違っている目のケア方法

目が乾いたからといって、目薬を無闇に何度も目にさすのは止めてください。

涙の分泌を少なくしてしまい、余計に目が乾くことになって、

ドライアイの悪化につながってしまいます。

 

つまり、目が涙を出さなくても良いと勘違いするようになる訳ですね。

 

ですから、適度に目薬をさして、それでも治らない場合は、まずは目を休めてください。

 

そして、疲れ目対策にも使われている目を温めるケア方法。

ケア方法は間違ってはいませんが、一時的なものですので、

数回やったところで、治るまではいかないのです。

 

一時的なものでいいのであれば、すぐに効果がみられるので、

お勧めしますが、治らないのにずっとし続けるのはしんどいですよね。。。

 

コンタクトを使用したことがある方が、一回はしたことのある…そう、

「コンタクトをしたまま長時間の睡眠」

 

10分だけ!と思って寝たら長時間寝てしまい、

目が開かなくなったことありませんか?

 

しかも、コンタクトをとるとき本当に痛いんですよね。。

無理にはがすのは、絶対にやめてくださいね!

 

眼球に傷がついてしまうので、目薬をさしてから

コンタクトをとってください(そのまま取ってしまいがちです)

 

日常にも潜むドライアイの原因

最近みなさんがもっているスマートフォン。

適度な距離を保てば、大丈夫だと思っているか方が多いと思いますが、

スマートフォンやパソコン、テレビと距離を保ったとしても、

長時間見続けていたら、関係ないのです。

 

画面を長時間見ていたら、瞬きの数が減っていき、

ドライアイになってしまいます。

 

ドライアイを防止するには、時間を決めて瞬きの回数を増やし、

休めることで目のケアになるのです。

 

最後に空気が悪い場所に長時間いたら、

目が乾燥してしまうことは、お分かりですよね?

 

しかし、空気が良くても乾燥していたら目も乾燥してしまいます。

湿度も十分に必要なのです。

 

保湿には、部屋には加湿器などを置くのがいいですね。

 

 

今回は色々ご紹介してきましたが、間違った目のケアをしなければ、

ドライアイにも他の目の病気にもならないのです。

 

そして、ドライアイになってしまった場合には、

すぐに眼科を受診することお勧めします。

 

目のケアを間違わなければ、ドライアイにならず、

潤いが保たれるので、正しい目のケアを行いましょう。

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