カラコン購入時に連絡先を書く意味は?

カラコンを店頭で購入すると、連絡先を書かないといけないって知ってましたか?

通販なら商品を送るために、住所や名前が必要になるのは分かりますよね。

でも、その場で商品を受け取れる店頭販売で、なぜ連絡先を書く必要があるのでしょうか。

カラコン 連絡先 画像

これにはちゃんと理由があって、実際に書いた書類が使われるケースもあります。

つまり、カラコンを購入したお店から、後日連絡が来る場合があるんです。

それはどんな場合かと言うと、購入した製品に、何らかの問題が見つかった時。

使用すると危険であることが分かり、回収命令が出た場合などに、購入時に書いた連絡先へ連絡がくるというわけなんです。

 

そう考えると親切なシステムですが、ほかの商品でこんなシステムは取らないですよね…。

なぜ、カラコンだけ連絡先の登録をするんでしょうか?

 

カラコンは高度管理医療機器!

実は、カラコンは高度管理医療機器に分類されています。

高度管理医療機器とは、その製品に何か不具合が生じた時に、人体へ及ぼすリスクが高いとされている医療機器のこと。

 

目に直接入れて使用するカラコンは、取り扱いに注意が必要。

粗悪品を使ったり、間違った使い方をした場合には、目に深刻なトラブルを起こしてしまうリスクがあります。

そのため、カラコンは、製品や販売者はもちろん、購入者についても記録・管理がされているというわけなんです。

カラコン 画像

ほかの商品と違い、カラコンを店頭で購入する時に連絡先を書かされるのは、そういった意味があるんですね。

正直、面倒だな…と感じる人もいるかもしれませんが、カラコンが高度管理医療機器である以上、必要なことなんですよ!

万が一、購入した製品に何か問題が生じた場合、知らずに使い続けていたら、失明の危険だってあるかもしれません。

ですから、連絡先は正確に、正しく記入してくださいね。

 

カラコンは危険性も認識して使用すること!

カラコン購入時に連絡先を書く書類には、カラコンの使用に関する注意事項なども書かれています。

なのでこの書類は、ちゃんと内容を理解して、納得して購入したことを示す証明書にもなるわけですね。

 

その後トラブルが起きたとしても、それは自己責任。

連絡先を書く時に、そういったことも再確認してもらうようになっています。

 

何だか脅しみたいですが、それだけリスクも伴うものだということなんですよ!

大事なのは、危険性をきちんと認識して使用すること。

カラコンを使用する以上は、品質・使用方法に気を配り、眼科で定期健診を受けて目のチェックをすることが欠かせません。

 

そういった心構えを確認する意味でも、カラコンを購入する時は、連絡先の記入が必要なんですね!

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