カラコンを装着すると視界にも色が付くのか?

カラコンを装着すると、視界にもそのカラコンの色が付くんでしょうか。

例えば、青いカラコンを付けると、視界が青色に染まるというふうに。

カラコン 画像

目に付けるレンズに色が付いているから、当然視界にも影響しそうですよね。

でも、答えはNOです。

カラコンは、レンズの中心部分が透明になっていて、色や柄が視界に入ることはないように作られているんです。

 

冷静に考えれば、カラコンで視界に色が付いたら、目が疲れて大変そうです。

模様が派手なものもありますし、もし常に視界に入っていたら、うっとうしい上に危ないですよね。

ですから、視界がクリアになるように、ちゃんと考えられているんですよ!

 

カラコン装着時の視界の見え方

カラコンは、着色部分が丸く輪になっていますよね。

中心の瞳孔にかかる部分は透明なので、視界は色や模様に遮られることはありません。

だから、青色のカラコンを付けても、目は青く見えるけど、視界はいつも通りに見えるんですよ。

 

目って黒目全体で見ているような印象ですが、実は光を感じているのは、中心の瞳孔部分。

黒目の真ん中の、特に黒くなっているところです。

ここを遮らないように、カラコンの着色部分はリング状になっているというわけですね。

 

カラコンで視界がおかしい時は

基本的に、カラコンをしていても視界に色や柄は映りませんが、例外もあります。

視界の隅に色が見えたり、ぼやけたように感じることも。

 

カラコンの中心にある透明部分の直径は、製品によって違います。

そして、瞳孔の大きさも、人によって違います。

そのため、カラコンの透明部分の直径が、付ける人の瞳孔の大きさに比べて小さい場合、視界の隅に色や柄がかかってしまうことがあるんです。

カラコン 画像

瞳孔の大きさは明るさなどによっても変わってきます。

ですから、日中は大丈夫でも、夜になると視界がぼやけるといったケースもあります。

BC(ベースカーブ)の値が合っていないなどの理由で、カラコンがズレやすくなり、視界が遮られるということも。

 

視界に色や柄が映ってしまうと、見えにくくてストレスになり、眼精疲労や肩こりの原因になります。

また、BCが合っていないカラコンを使っていると、眼球を傷つける恐れもあるので危険です。

 

カラコンは、目に合うレンズをきちんと付けていれば、視界に色が付くことはありません。

色や柄が見える場合は、何らかの問題があると考えられます。

ぼやけたり、視界が曇ると感じる場合も同様です。

 

もし、カラコンを付けていて視界がおかしいと感じたら、一度眼科で相談しましょう。

そして、視界に色の付かない、自分の目に合うレンズを探しましょうね。

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