カラコンの使用期限と保存期限を間違えないで!

カラコンの使用期限と保存期限、きちんと理解できていますか?

 

使用期限は使用期間とも言いますが、カラコンを開封してから使用できる期限のことです。

ワンデータイプの使い捨てカラコンは、使用期限が1日ですね。

ほかには2週間のものや、1ヵ月、3ヶ月、半年、1年などいろいろあります。

カラコン 画像

いっぽう保存期限は、未開封の状態でいつまで保存できるかを表す数値。

一般的に、2~3年のものが多いと言われています。

未開封のカラコンの箱や蓋の部分に、「EXP」と書かれて日付が記されているのが保存期限です。

 

使用期限と保存期限、言葉は少し間違えやすいですが、意味は全然違います。

混同することの内容に気をつけましょう。

 

使用期限の管理はきっちりと!

保存液に漬けたまま、使用期限が切れたカラコン…

ちょっともったいないですね。

毎日カラコンを使わない人や、普段使いでないカラコンの場合、こういうことが起こります。

 

でも、もったいないからと言って、使用期限が切れたカラコンを使うなんてことは、絶対にしないでください。

使用期限はカラコンによって違いますが、これはレンズの耐久性などによって決められています。

使用期限が切れたということは、レンズの品質は保証されないということ。

はっきり言って、何があっても文句は言えませんよ!

 

劣化したレンズで眼球に傷が付いたり、色素沈着などを起こしたら…

大切な目に、取り返しの付かない障害が残る恐れもあるんです。

 

そんなことのないように、使用期限の管理はきちんとしましょう。

携帯や手帳に開封日を記録したり、ケースに付箋でメモを付けておくと、分かりやすくて便利です。

自分なりに工夫して、開封日と使用期限を忘れないよう、注意しましょう。

 

保存期限のチェックを忘れずに!

保存期限も使用期限と同じように、きちんと守らないと危険です。

しかし、そもそもカラコンに保存期限があることも、普段は忘れている人も多いのではないでしょうか?

 

2~3年が保存期限の標準であることを考えれば、あまり長期保存しない限り、まず大丈夫でしょう。

…とは言え、店頭で長く置かれていた商品である可能性もありますよね。

また、セールでまとめ買いした場合など、開封した時には思いがけず時間が経っているかもしれません。

カラコン 画像

万が一のことを考えて、カラコンを購入する際や、開封する時には保存期限を確認しましょう。

レンズが使用可能な状態であることを確認してから、カラコンを使うようにしてくださいね。

 

カラコンの使用期限と保存期限、少し紛らわしいですが、違いをしっかり理解しましょう。

そして、使用期限も保存期限も、どちらも厳守してくださいね!

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