カラコン愛用者に朗報 ドライアイにはEPAが効果的!

カラコンって目が乾きやすくて、ドライアイの原因になってしまいますよね。

そこで、カラコン愛用者の皆さんに、ドライアイの症状を和らげてくれるEPAについてお伝えしたいと思います。

カラコン ドライアイ 画像

人工涙液の目薬やドライアイ向けのカラコンなど、ドライアイの対策っていろいろありますよね。

でも、EPAは体の中から作用して、目が乾くのを防ぎます。

つまり、ドライアイの根本的な改善につながるわけです。

 

カラコン愛用者に朗報をもたらすEPA、果たしてどんなものなのでしょうか。

 

EPAがドライアイに効く理由

EPAは、いわしなどの魚油から取れる不飽和脂肪酸の一種です。

動物性の脂肪と違い、常温でも油分が固まらないので、液体のままサラサラとしています。

そのため、EPAを多く摂取すると、体内の油分もサラサラになって流れやすくなります。

このことにより、涙の油膜を分泌するマイボーム腺の機能が活発になるので、ドライアイの改善につながるのです。

 

マイボーム腺はまつ毛が生えているすぐそばにあり、涙の油膜を分泌して、水分の蒸発を防いでいます。

ドライアイの原因の一つとして、このマイボーム腺が詰まってしまって、油膜が不足してしまうということが挙げられるんです。

 

EPAを多く摂取して体内の油分がサラサラになると、マイボーム腺が詰まりにくくなり、目が乾くのを防いでくれるというわけなんです。

 

EPAの上手な摂取法

EPAはドライアイのほかにも、動脈硬化や花粉症の改善にも効果があると言われています。

そんな素晴らしいEPAを、毎日たくさん摂取したいですよね。

 

EPAは魚に多く含まれるので、魚を食べることで摂取できます。

しかし、魚には水銀が含まれる場合があるので、あまり食べ過ぎるのもおすすめできません。

特に妊婦さんの場合は、胎児への影響が懸念されるので、魚の摂取は控えた方が良いのです。

カラコン EPA 画像

そういうわけで、魚から多量のEPAを摂取するのは難しい面がありますが、サプリを活用するという方法もあります。

同じ不飽和脂肪酸で、体に良いとされているDHAも一緒に摂れるサプリもあるので、おすすめですよ!

 

カラコン愛用者に多いドライアイの悩み、EPAを取り入れることで大幅に改善できるかもしれません。

EPAは、体の中から働きかけて、目の乾きを軽減してくれる成分です。

目薬などの外からのケアと違い、ドライアイの根本的な改善につながりますよ!

 

魚に多く含まれるEPA、サプリで手軽に摂取することも可能です。

ドライアイに悩んでいるカラコン愛用者の皆さんには、EPAを積極的に取り入れてほしいと思います。

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