カラコンを付けると充血しやすい原因は?

カラコンって充血しやすいですよね。

原因は何なのでしょうか?

カラコン 充血 画像

通常のコンタクトなら大丈夫なのに、カラコンだと充血しちゃう…

充血するからカラコンお休みしてたけど、久しぶりに付けたらまた充血!

そんな経験、心当たりのある方も多いのではないでしょうか。

 

実は、カラコンを付けることによって目が充血してしまう原因は、1つではないんです。

カラコンの使い方やレンズとの相性など、様々な原因が考えられます。

原因が何かによって、対処法も違ってきますので、まずはなぜ充血が起こるのか突き止めましょう。

 

カラコンで充血する原因その1・角膜の酸素不足

充血が起こる原因として、まずは角膜の酸素不足が挙げられます。

カラコンは通常のコンタクトに比べ、色素を挟んでいる分、どうしても厚みが出てしまいます。

そのため、酸素透過性が悪く、角膜が酸素不足に陥りやすいのです。

 

その上、カラコンの装着時間を守っていなかったり、カラコンを付けたまま寝てしまったりと、誤った使い方をしていると…

角膜は慢性的な酸素不足状態になってしまい、眼障害の原因になりますよ!

カラコンの2枚重ねなんて、角膜に二重で蓋をするようなものなので、もってのほかです。

 

角膜に十分な酸素が行き渡るよう、カラコンは酸素透過性の良いものを選び、正しい使い方を心がけてくださいね。

 

カラコンで充血する原因その2・ケア不足

カラコンのレンズケアが不十分な場合も、充血を起こしてしまう原因になります。

汚れが付いたままのカラコンを目に入れると、細菌に感染したり、眼球に傷が付く恐れがあります。

そうなると、充血を起こすばかりか、結膜炎やアカントアメーバ角膜炎など、眼障害を引き起こす可能性もありますよ!

 

カラコンを使う以上、毎日のお手入れは欠かせません。

しっかりとケアをして、レンズは常に清潔に保ちましょうね。

カラコン 画像

お手入れが面倒だという人や、自信がない場合には、ワンデータイプの使い捨てカラコンを使用することをおすすめします。

その場合も、レンズに触れる前には手をしっかりと洗い、雑菌が付くことのないように気をつけてくださいね!

 

カラコンで充血する原因その3・レンズとの相性が悪い

最後に、そもそも使っているレンズが目に合っていないという場合があります。

カラコンにはBC(ベースカーブ)という数値があり、個人差のある眼球のカーブに合わせて選べるようになっています。

BCが合っていないと、カラコンが眼球を締め付けて目に負担をかけてしまい、充血を起こしてしまうケースがあるのです。

 

使うカラコンによって、充血が起こる時と起こらない時がある場合は、レンズとの相性の問題があるのかもしれません。

BCは眼科で調べることができるので、カラコンを使う時には、自分のBCを正しく把握しておくようにしましょう。

 

カラコンで充血する原因、いろいろありますね。

ほかにも、カラコンの色素に含まれる金属によってアレルギーを起こす場合など、レアケースもあります。

対処をしても、充血がなかなか改善されない場合には、一度眼科で相談してみてくださいね。

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