カラコンを付けると目が痛い! 原因は? 使い続けて大丈夫?

カラコンを付けると目が痛い時、原因は何が考えられるのでしょうか?

痛くなるレンズを使い続けても大丈夫なのか、気になりますよね。

 

原因としては、いくつか考えられるのですが…

まず、先にお伝えしておきます。

目が痛いと感じたら、カラコンは即、外してください!

カラコン 目が痛い 画像

カラコンのレンズ自体に原因がある場合はもちろん、使い方などによって目の痛みが起きている場合も、そのままカラコンを使い続けるのは危険です。

目が痛いのは、何らかのトラブルが起きている証拠。

言わば、目が悲鳴を上げている状態です。

せっかく危険を知らせてくれているのですから、それを無視してカラコン付けっぱ!…なんて、絶対やめてくださいね。

まずはカラコンの使用を中止し、なぜ痛くなったか、原因を探ってみましょう。

 

カラコンで目が痛くなる原因は

カラコンを付けたとたん、目が痛くてたまらない…

そんな時は、カラコンのレンズ自体に問題があるかもしれません。

もし、その日初めて使用するレンズなら、サイズやBC(ベースカーブ)を再確認しましょう。

サイズやBCが目に合っていないと、角膜が締め付けられたりして、痛みを起こすことがあります。

 

また、何度も使用しているカラコンなのに、突然痛むようになった!という場合は、レンズに汚れや傷つきがあるのかも。

レンズケアは毎日きちんと行い、カラコンを付ける際には、傷や汚れがないか、チェックを怠らないようにしてくださいね!

カラコン 画像

そのほか、カラコンのレンズに問題がなくても、間違った使用法により、使っているうちに目の痛みが起こる場合があります。

装着時間を超えて、長時間付けっぱなしにしたり、カラコンを付けたまま眠ってしまったり…

そのような使い方が目に良くないのは、お分かりですよね?

 

目が痛いのは、何かしら目に負担がかかっている証拠です。

カラコンのレンズや使用方法を見直して、改善するようにしてくださいね。

 

目が痛い時は、カラコンを外すこと!

目が痛い時、無理をしてカラコンを付けたままにするようなことはやめましょう。

原因を放置してカラコンの使用を続けると、目のトラブルが深刻化して、眼障害につながってしまうかもしれません。

目が痛い!と思ったら、即、カラコンを外しましょう。

そして、その日はなるべくカラコンの使用は避けて、目を休ませるようにしてくださいね。

 

カラコンで目が痛い時、それは目が何かを訴えている証拠です。

きちんと耳を傾けて、目をいたわってあげましょう。

無理をしてカラコンを使い続けることは、眼障害の原因になりかねない、危険な行為ですよ!

目が痛い場合にはカラコンをいったんお休みして、問題が解決してから再開するようにしてくださいね。

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