カラコンを安全に購入するために押さえておきたい5つのポイント

カラコンを購入する際、その製品が安全なものかどうか、どうやって確認したら良いのでしょうか?

今回は、安全なカラコンを購入するために押さえておきたいポイントを、5つご紹介します。

カラコン 画像

おしゃれアイテムとして人気のあるカラコンは、ついついデザインやカラーだけで選んでしまいがち。

ですが、カラコンは目に直接入れるものなので、安全性も非常に重要なんです。

ぜひ、これから紹介する5つのポイントを、チェックするようにしてくださいね!

 

承認番号をチェックせよ!

押さえておきたいポイント①「承認番号をチェックする」。

カラコンは高度管理医療機器なので、国内で販売されている製品には全て、厚生労働省から承認番号が振られています。

しかし、実際には規制の網をすり抜けて、承認番号のないカラコンも流通してしまっているんですよね。

 

なので、カラコン購入の際には、必ず承認番号の有無をチェックしましょう。

承認番号は、カラコンの箱の裏や、通販サイトでは商品紹介の欄に記載されている場合が多いですよ!

 

「個人輸入」と「激安」は危険ワード

また、これに関連して、押さえておきたいポイント②「個人輸入代行業者は避ける」。

個人輸入代行は、「販売」とは異なるため、薬事法の規制の対象になりません。

そのため、個人輸入代行業者未承認の海外のカラコンを扱っているケースが多く、危険なんです。

 

そして、個人輸入代行業者のサイトによく見られるワードでもある、「激安」。

押さえておきたいポイント③「激安の謳い文句は要注意」です。

カラコン 画像

もちろん、安さは魅力のひとつなので、企業努力によってほかよりも安く製品を提供しているところも存在します。

ですが、きちんと基準をクリアして承認番号を取得し、且つ品質を保ち続けるためには、一定のコストがかかることも事実。

極端に安いカラコンには、それなりの理由があると考えて、安全性をよく確認するようにしてくださいね!

 

製法のチェックも欠かさずに!

押さえておきたいポイント④「サンドイッチ製法のレンズを選ぶ」。

カラコンのレンズの品質で重要な要素になるのが、色素内包性です。

色素が直接眼球に触れることのないよう、レンズ素材でしっかりと内包されている必要があるのです。

 

サンドイッチ製法は、レンズ素材で色素を挟み込むため、色素内包性が高く安全と言われている製法。

カラコンを購入する際には、サンドイッチ製法で作られたレンズかどうか、チェックしましょう。

 

最後に、押さえておきたいポイント⑤「販売元が国内の会社であること」。

購入したカラコンに万が一不備があった時、販売元が海外の会社だったら、迅速な対応を期待できませんよね。

もしものことを考えて、国内の会社が販売するカラコンを選んだ方が良いでしょう。

 

カラコンを安全に購入するために、押さえておきたい5つのポイントを紹介しました。

カラコン購入の際にはぜひ参考にしていただいて、安全な製品を選ぶようにしてくださいね!

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