カラコン使用者に結膜炎が急増中! 充血や目ヤニが出たら要注意

カラコン使用者の中で、結膜炎にかかってしまう人が増えているそうです。

充血や目ヤニなど、不快な症状を伴う結膜炎。

なぜ、カラコンを使うと結膜炎のリスクが高くなってしまうのでしょうか?

結膜炎 画像

そもそも、結膜炎ってどんな病気かご存知ですか?

結膜って何なのか、知らない方も多いと思います。

結膜とは、眼球とまぶたの裏側をつないでいる薄い膜のこと。

ここに細菌やウイルスが感染して、炎症を起こした状態が結膜炎です。

 

結膜は刺激を受けやすく、袋構造になっているため異物がたまりやすいという特徴もあります。

しかも、涙で常時濡れているので、細菌やウイルスが非常に繁殖しやすい部位なんですよね。

 

カラコン愛用者の方は、充血や目ヤニが出たら要注意。

結膜炎の可能性を疑ってみたほうが良いかもしれませんよ!

 

カラコンが結膜炎を引き起こす理由とは?

カラコンが結膜炎の原因になりやすい理由の一つとして、カラコンの品質が挙げられます。

ファッション目的のカラコンの中には、粗悪品も多く出回っているんですよ。

特に、ネット通販などで外国製の安いカラコンを買うのは危険!

安さにつられて品質をよく確かめずに使ってしまうと、目が大変なことになってしまうかも…。

結膜炎 画像

また、カラコンのケアも非常に大事。

外したカラコンは必ず洗浄液で、しっかりこすり洗いをしてくださいね!

そして、指先や手の汚れにも気を付けましょう。

カラコンを洗う時や装着する時、外す時など…

指先が汚れていては、目やカラコンに汚れを移してしまいます。

しっかり手を洗ってから、作業しましょう。

 

それから、カラコン愛用者の中に結膜炎が多い理由のもう一つ。

おしゃれアイテムのカラコンは、ついつい使い回しをしてしまうという話もあります。

友人から、「ちゃんと洗ったから大丈夫だよ!」なんて言われても、絶対に使い回しはやめましょう。

感染性の結膜炎にかかってしまう恐れがあります。

同じように、目薬の使い回しも厳禁ですよ!

 

結膜炎のイヤ~な症状

結膜炎にかかってしまうと、充血したり目ヤニが出たり、まぶたの裏側にブツブツができたりと、イヤ~な症状に悩まされます。

まぶたが腫れてしまったり、目がゴロゴロするような異物感を感じることも。

 

見た目にも、気持ち悪い状態になってしまうことのある結膜炎。

これでは、せっかくカラコンでおしゃれをしても、台無しですよね?

 

充血、目ヤニ、ブツブツ…

そんな結膜炎の不快な症状に襲われることのないよう、カラコンは品質をよく確かめて使用しましょう。

そして、日常のレンズケアをしっかりすること。

カラコンや目薬の使い回しはしないこと。

これらの注意事項をしっかり守って、カラコンと正しく付き合ってくださいね!

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