カラコンしてたら黒目が小さくなっちゃった! 錯覚? それとも…

カラコンを付けていて、ふと裸眼を見た時、黒目が小さくなってるように感じることがあります。

これって錯覚なんでしょうか?

実は…カラコンをしているうちに、実際に黒目が小さくなっている可能性も、なくはないんです。

カラコン 画像

もちろん、単なる錯覚というケースもあります。

というか、大抵はそうなんですよね。ただの、気のせい。

 

カラコンを日常的に付けていると、自分でもカラコンしてる状態を見慣れてしまって…

いざ、カラコンを外して裸眼に戻ると、

「こんなに黒目、小さかったっけ?」

なんて、首をかしげてしまったり。

目には何の変化もないのに、カラコンを付けている時と差があり過ぎて、錯覚しちゃうんですよね。

そんな時は、裸眼状態の写真でも見直して、自分の黒目の小ささを自覚しましょう…。

 

目が大きくなったかも?

錯覚は錯覚でも、白目の部分が広くなったために、黒目が小さくなったように感じる場合もあります。

つまり、黒目が小さくなったわけではなく、目全体が大きくなったというわけですね。

カラコンを常時付けていると、異物が目に入っているわけですから、目を見開く癖が付いちゃったということも考えられます。

もしくは、カラコンとは全く関係なしに、痩せるなどの体の変化によって目が大きくなることも。

 

目が大きくなるのは、美人度が上がって良いことですが…

目を見開く癖が付いている場合は、涙が蒸発しやすくなることでドライアイのリスクが高まりますので、少し注意が必要ですね。

 

本当に黒目が小さくなっている!?

最後に、実際に黒目が小さくなっているかもしれない…というお話。

角膜血管新生という眼障害に侵されていると、黒目が小さくなったように見える場合があります。

 

角膜血管新生とは、角膜の酸素不足により、角膜に血管が伸びてきてしまう状態のこと。

進行すると、角膜が白く濁ってきます。

黒目のまわりが白濁したようになって、小さく見えるとしたら…角膜血管新生で、病状がかなり進んでしまっているかもしれません。

放置すると失明の危険もあるので、この角膜血管新生が疑われる場合には、早急に眼科を受診してくださいね。

カラコン 画像

カラコンを毎日付けていると、カラコンありきの生活になってしまって、裸眼の瞳のほうに違和感を感じてしまうかもしれません。

黒目が小さくなったように感じるのは、錯覚なのか、それとも本当に瞳に変化が起きているのか…?

もし実際に小さくなっているとしたら、それは危険な病気のサインかも!

そんな変化を見逃さないためにも、たまにはカラコンを外してみて、自分の黒目の大きさをきちんと把握しておきましょう。

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