ドライアイは老け顔にのもと! 眼輪筋トレーニングで改善しよう

ドライアイになると、老け顔になってしまうかも…。

そんな恐いお話、ご存知でしょうか。

これには、「眼輪筋」という、目の周りの筋肉が関係しているんです。

眼輪筋の衰えが、ドライアイの症状を悪化させ、老け顔を作ってしまう原因にもなっているんだとか。

ドライアイ 老け顔 画像

カラコンを付けていると目の乾きに悩まされることが多いので、ドライアイも他人事ではありませんよね。

実際、OLの9割はドライアイと言われるくらいなんです。

 

ここでは、眼輪筋を鍛える、眼輪筋トレーニングについても紹介します。

眼輪筋トレーニングでドライアイを改善し、老け顔からもサヨナラしましょう!

 

眼輪筋が衰えるとどうなる?

眼輪筋は、目の周りをぐるりと囲むようになっていて、まぶたの開け閉めを行う筋肉。

この眼輪筋が衰えると、まぶたの開け閉めが不完全になって、「不完全瞬目」という、目が閉じ切れない症状が出てしまいます。

目を閉じ切れないと、眼球が常に外気にさらされるので、乾きやすくなってしまいますよね?

なので、眼輪筋の衰えは、ドライアイの悪化を招く要因になるのです。

ドライアイ 老け顔 画像

しかも、目の周りの筋肉が衰えるということは、当然まぶたのたるみや目元のシワ、クマの原因にもなります…。

そりゃ、老け顔になるってものですよね。

おまけに、ドライアイで目が乾いて辛そうにしている様子が、「機嫌悪そう」「目の周りがくすんで、疲れている」といった印象に見られることも。

 

眼輪筋が衰えることそのものが、ドライアイと老け顔の原因になり、ドライアイになることによって、更に老けた印象になっちゃうのです。

 

5秒でできる眼輪筋トレーニング

ドライアイだけでも嫌なのに、老け顔なんて冗談じゃないですよね!

少しでも改善するために、日頃から眼輪筋を鍛えることをおすすめします。

ここでは、作業の合間に5秒でできる、簡単な眼輪筋トレーニングを紹介しますね。

 

まずは、目に力を入れて、ギュッと閉じてください。で、パッと開けます。

その後、左、右、上、下と眼球を動かしましょう。

 

たったこれだけで、眼輪筋が鍛えられて、リフレッシュにもなりますよ!

目の乾きや疲れを日常的に感じている人は、30分に1回程度、実践してみてくださいね。

また、仕事などでパソコンをよく使う場合には、まばたきが少なくなりがち。

日頃から意識的にまばたきの回数を増やすのも、眼輪筋の衰えを防ぐコツです。

 

カラコンでせっかくおしゃれしていても、目元が老けてしまったら台無し!

日常のちょっとした心がけで、眼輪筋は鍛えられます。

眼輪筋トレーニングでドライアイを改善し、老け顔なんて言わせない、元気でハツラツとした目元を維持したいものですね!

<スポンサードリンク>
<スポンサードリンク>

コメントを残す

<スポンサードリンク>
サブコンテンツ

このページの先頭へ