カラコンのスペックを理解するのは病気予防に超重要!

カラコンのスペックって、見慣れない言葉が多くて分かりにくいですよね。

でも、カラコンのスペックを理解しておくことは、目の病気を予防するためにとっても大切なことなんです。

カラコン 画像

と言っても、DIAだのBCだの、含水率だのと、何のことやらサッパリ…という方も多いと思います。

ここでは、取っ付きにくいカラコンのスペックについて、分かりやすく解説しますね!

 

カラコンのスペック DIAとは?

まずDIAですが、これはレンズの直径を表しています。

直径を英語でDiameterと言うので、その略なんです。

国内で承認されているカラコンは、DIAが14.0~14.5のものが一般的。

これを超えるサイズは、かなり大きいカラコンと言えます。

 

注意したいのは、DIAが大きいからと言って、盛れるカラコンとは限らないということ。

盛るためにポイントになるのは、色素が入っている着色部分の大きさですよね。

DIAはレンズ自体の大きさですから、これが大きいからと言って、着色部分も大きいとは限らないんです。

カラコン 画像

DIAが大きいカラコンは、目の中で安定しやすく、ズレにくいので、見た目にもキレイに見えます。

とは言え、極端にDIAが大きいと、目に負担をかけてしまうので要注意。

小さすぎても、ズレやすく違和感の原因にもなりますので、目に合ったサイズを選ぶことが大切ですね。

 

カラコンのスペック BCとは?

BCは、ベースカーブの略です。

目は球体ですから、目にフィットさせるために、カラコンのレンズにもカーブが付けてあるんです。

一般的には、BCは8.6前後。

BCの値が大きいほどカーブはゆるやかになり、小さいほどきついカーブのレンズになります。

BCが自分の目に合っていないと、カラコンがズレやすくなったり圧迫感を感じたり、違和感の原因になります。

カラコンを選ぶには、自分の目のカーブを知っておくことが必要なんですね!

 

カラコンのスペック 含水率とは

含水率は、読んで字のごとく、レンズに含まれる水分の割合を示します。

基準として、含水率50%以上なら、高含水率のカラコンと言えますよ。

含水率が高いほど、酸素透過性は良くなり、角膜に酸素が行き渡ります。

しかし、レンズが水分を吸収するので、目が乾きやすくなるというデメリットもあります。

 

含水率は、高い方が良いとも、低い方が良いとも、一概には言えません。

目の状態や、装着時間によっても、どの含水率のカラコンが良いのか変わってきます。

カラコン 画像

カラコンのスペックについて簡単に解説しましたが、いかがでしたか?

どの項目についても、合う数値には個人差があります。

カラコンを購入する際は、眼科へ行って目の検査を受けてくださいね!

合わないスペックのカラコンを選んでしまったら、違和感ばかりか、目の病気の原因にもなりかねません。

まずは、自分の目の状態を把握しておくことが大切なのです。

それからスペックをチェックすれば、あなたの目にピッタリのカラコンを選ぶことができますよ!

<スポンサードリンク>
<スポンサードリンク>

コメントを残す

<スポンサードリンク>
サブコンテンツ

このページの先頭へ