目の疲れがすぐ取れるツボと簡単ケアマッサージ方法!

なんだか目を使いすぎて、最近目が疲れている。

目薬をさしてもすぐに乾燥してしまう。

 

特にカラコン愛用者のあなたは、目の疲れに悩んでいるのではないでしょうか?

 

そんな疲れ目、ドライアイのあなたに、今すぐできる簡単な、

目のケアマッサージを紹介したいと思います。

 

ツボを刺激する事で、目の疲れを取り去ってしまいましょう!

 

目の疲れに効くツボとマッサージ

目が疲れているとき、思わず手が目頭を押さえることはありませんか?

 

実は目頭には「晴明」と呼ばれるツボがあり、

その晴明をマッサージすることで、目の疲れをよく癒してくれます。

 

睛明から目の周りの骨に沿って指で2〜3秒

押したり、はなしたりマッサージします。

 

5周くらいして目を開けると、結構疲れが取れてますよ。

続ければ続けるほど、より効果ありです。

 

目頭のマッサージが終わったついでに、隈ができる部分を押してみてください。

瞳の中心の下で、骨の縁にあるくぼみに位置していますので、

指の腹を当てて刺激してみてください。

 

あまり押し過ぎたら眼球が飛び出てくるんじゃないかと

いうぐらい、眼球がでてきそうになります。

 

そして、すごく痛いし、乾燥して、一瞬目が眩みます。

私は実験しました。

 

疲れているからこそ痛かったのでしょうけど、

こんな症状が出るんだったら、やらなきゃよかったと

少し、後悔しました。。。(笑)

 

 

次に、よくやりがちな首の後ろを押す。

疲れたときについつい首の後ろを片手でもんでしまいますよね?

 

ここは「風池(ふうち)」と呼ばれるツボがあります。

髪の生え際にあるんですが、指で押すとかなり気持ち良いと思いますので、

満足いくまで押してください。

 

頭を下に向けて行うとマッサージしやすいと思います。

1分もやれば十分リフレッシュされてますよ。

 

 

今度は、耳たぶ。

耳たぶには眼点というツボがあります。

目の疲れにとても良いと言われているツボです。

 

耳たぶをつまんで、中央に少し痛い部分があれば、それが眼点です。

30秒ほど押したり引っ張ったりして刺激してあげましょう。

 

 

その後はこめかみの「太陽」というツボ。

目が疲れているときは、この部分は押すと響くはずです。

 

指でも良いですし、手の平の腹で押してあげてもオッケーです。

 

いろいろマッサージ方法を紹介しましたが、目のケアマッサージをする前には、

お風呂に入った後、寝る前に蒸しタオルで目を温めてから、行ってください。

 

なぜかというと、入浴後だと全身が温まり、就寝前に行うとぐっすり寝れますし、

蒸しタオルで目を温めてから行うのも、血流が良い状態になり、

よりマッサージの効果がみられるからです。

 

このマッサージ方法は誰でも簡単に、すぐ始めれます。

ぜひ、マッサージで目のケアしてくださいね。

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