カラコンの使用方法を守らないと、眼障害で失明の危険も…

カラコンの使用方法、あなたはちゃんと守れていますか?

カラコンは、使用方法を守らずにいい加減な使い方をしていると、眼障害を引き起こす恐れがあります。

最悪の場合、失明の危険もあるほど、カラコン使用はリスクを伴うものなんですよ!

カラコン 画像

おしゃれのために付ける度なしカラコンは、メイクの一貫のように思われがち。

もちろん、楽しむのは良いですが、カラコンは医療機器です。

そのことをきちんと把握し、慎重に取り扱ってほしいと思います。

 

もしも使用方法を守らなかったせいで失明したり、目に深刻な後遺症を負ってしまったら…

考えただけで、恐ろしいことですよね?

 

カラコンの正しい使用方法については、いろいろありますが、その中でも重要なポイントをおさらいしましょう。

 

カラコンの装着時間は絶対厳守!

カラコンって、長時間付けていると、目に負担をかけてしまいます。

製品によっても異なりますが、1日の装着時間の目安は、だいたい8時間程度です。

これ以上の装着を毎日続けていると、目の負担となって、角膜びらんなどの眼障害を引き起こす可能性がありますよ!

 

そんなことにならないように、カラコンの装着時間はきちんと守りましょう。

また、装着時間はあくまで目安ですから、初めて使う時や、目の状態が悪い時には特に注意が必要です。

カラコンを最初に使う時は、短い時間から少しずつ慣らしていくようにしましょう。

目の疲れや充血を感じたら、カラコンを外して、目を休めるようにしてくださいね。

 

カラコンのお手入れ、きちんとできてる?

カラコンは、お手入れも大切。

目の中に入れるものですから、常に清潔にしておくように心がけましょう。

汚れが付いたカラコンを使うと、結膜炎などの眼障害の原因になってしまいます。

毎日きちんと洗浄液で洗浄し、こまめにお手入れしてくださいね。

 

レンズのケアをする時は、まず手を清潔にしておくことも大切です。

せっかくレンズをキレイにしても、手が汚れていては、またレンズを汚してしまいますからね。

石鹸で手をキレイに洗って、それからレンズのケアをするようにしましょう。

カラコン 画像

カラコン愛用者にとって、カラコンは手放せないアイテムですよね。

でも、使用方法を守らなかったら、眼障害になって…

もしかしたら、カラコンも使えなくなってしまうかもしれません。

 

カラコンと末長く付き合うためにも、装着時間を守り、面倒がらずにお手入れしましょう。

カラコンの使用方法を正しく守って、いつまでもおしゃれを楽しみたいものですね♪

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